【イベント報告】2012年6月23日(土)学習会「セルフマーケティング 好印象の自己実現」

【イベント報告】2012年6月23日(土)学習会「セルフマーケティング 好印象の自己実現」・学習会
[講師]渡邊 正人 先生
[会場]自由が丘キャンパス 7号館 7205教室
[参加者数]34名
・懇親会
[会場]自由が丘 Gーsize
[参加者数]不明

去る6 月23 日に、学習会『セルフマーケティング好印象の自己実現』を開催致しました。
この時の模様をお伝え致します。

会場は自由が丘キャンパス7 号館の7205 教室で、講師は東京学生会会員であり産能短期大学・産能大学経営学部教員でもある渡邊正人先生です。
渡邊先生は日本を代表するメイクアップアーティストであり、現在は大学や短大、専門学校で教鞭を執る傍ら、健康、美容、教育のコンサルタントを行い、メイクスクールも運営されています。

今回の学習会には、暑さも厳しい中34 名もの方々にご参加をいただきました。
渡邊先生はこのような暑さの中でもご自身のスタイルを表現する衣装でお見えになりました。プロとは何か?をいきなり学ぶことができた瞬間です。

学習会の内容は、身体美粧を通して男女問わず自身の印象形成のマーケティング方法を探るというもので、化粧の語源から始まり、メイクアップの原点や歴史を学ぶものでした。
メイクアップの原点は2 万6 千年~10 万年程前、ネアンデルタール人の身体の入墨から始まったそうです。このメイクアップは、当時の信仰・呪術の色彩から美的装飾効果への変化へ、そして現代の化粧へと変化をしてきたようです。
ちなみに、メイクアップが注目されたのは1939 年に大ヒットした映画、「風と共に去りぬ」。
俳優の演技に耐えられるファンデーションが登場し、それが契機にメイクアップファンデーションが普及したということで、まだ100 年と歴史がないんですね。

その後、現在に見るメイクアップの傾向について、メイクを“一つのマネジメント”として捉え、お話をいただきました。
この中で渡邊先生は、コミュニケーションについても触れられました。バーバル、ノンバーバルとありますが、全体の55%を顔面表情が占め、38%が音声、言語情報はわずか7%にとどまると言うことで、顔は「コミュニケーションの要」として位置づけられているようです。
終盤には様々なシーンで活用することができる、好印象・好感度のポイントについてお話しをいただくこともできました。

このような形で進んだ学習会の最後に渡邊先生が仰られた「笑顔に勝る化粧なし」という言葉はとても印象的でした。

学習会が終わりますと、懇親会へと移ります。

今回は、初の試みとして、自由が丘Gーsize というパーティースペースとして貸し出しているマンションの一室を借り、ケータリングサービスを利用して行いました。女性の会員の皆様は先生を取り囲んでのメイク談義?で非常に盛り上がっていたり、室内には会員の方が持ち込んだBGM も流れ、皆様が思い思いに有意義な時間を過ごされていたと思います。私は・・今回の会場には屋外デッキスペースもあり、普段なかなか観ることのできない自由が丘の街並みを時間の経つのを忘れて眺めていました。

会員の皆様に大好評だった懇親会にもスタッフ一同非常に嬉しく思います。

渡邊先生、ご参加をいただいた皆様、ありがとうございました。

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