【イベント報告】2010年6月20日(日)学習会「メイク塾~パーソナルマネジメント」

【イベント報告】2010年6月20日(日)学習会「メイク塾~パーソナルマネジメント」・学習会
[講師]渡邊 正人氏
[学習会会場]自由が丘キャンパス 6303教室
[参加者数]25名
・懇親会
[懇親会会場]鳥良 自由が丘店
「参加者数」24名

去る6月20日に、学習会 メイク塾「パーソナルマネージメント」が開催されました。今回はこの模様をレポートいたします。会場は大学側のご厚意により、本学6号館をお借りすることができました。講師はプロのメイクアップアーティストとして活躍されており、東京学生会会員でもある渡邊正人氏です。参加者は25名。メイク塾ということもあり、女性が多く大変華やかな雰囲気で始まりました。司会の挨拶の後、講師の渡邊さんにバトンタッチです。・・・あれれ?渡邊さんは学生達をじっと見つめたままです。(@_@)

そして数秒後、「ハイ、これでみなさんの印象が決まりました!」と渡邊さん。曰く、人の第一印象は3秒で決まるとのこと。なるほど、これを説明するための凝視だったのですね。

今回の学習会ですが、前半の2時間半で講義を行い、その後1時間でメイクアップを実践するという構成です。テーマはパーソナルマネージメント。メイクアップの目的は自己プレゼンテーションであり、自分をどう見せたいか?どう見られたいのか?をマネージメントすることだそうです。

さて、ここで渡邊さんから問いかけがありました。「男性の方で、今朝、化粧をしてきた方はいらっしゃいますか?」

・・・レポートを書いている私は男性ですが、流石に化粧はしてきませんでした。自信タップリに首を横に振ると、それを見た渡邊さんより「本当ですか!?」とのツッコミが!えっ、私は何かいけないことをしましたか??(@_@)

聞けば「化粧」とは「身だしなみ」のことだそうです。入浴はもちろん、洗髪や洗顔、髭剃りも含まれます。つまりは男性もしているという訳になるわけですね。(あー、びっくりしたー)ということで、化粧の成り立ちや定義、持つ力を勉強し意識すると、よりよいメイクができそうです。因みに、明治時代以前は男性も所謂「化粧」をしていたそうです。

しかし、どんなメイクアップにも勝るのはやはり「笑顔」とのこと。皆さんもにこやかに~。

その後は、過去~現代までの年代別メイクアップの移り変わりが紹介され、その時の時代背景、思想等から、何故このようなメイクアップをしているのかの分析がなされ、非常に興味深い内容でした。このような講義の合間にも、ご自身の活動に関するエピソードがポンポンと飛び出すなど、学生達を惹きつける話術は流石です。

さて休憩を挟んで、お待ちかねのメイクアップ実践となりました。今回は男性、女性のボランティア1名ずつにご協力いただき、モデルとなっていただきました。
顔の左側ではベースを作り整えるメイクです。これは若返った印象を受けました。そして、なんと顔の右側では「老けメイク」です。これは効果絶大ですっかりと老人の肌になっていました。
同じくベースを作り色を均一にするメイクを行いました。その後、まゆげや口紅でどれだけ印象が変わるのかを実践いただきました。ポイントは自分らしい素肌感を出すことです。大人っぽいメイクでありながらも、非常に瑞々しい印象を受けました。

渡邊さんの手捌きに見とれながらも学生との活発なやりとりがあり、いつしか時間は17:00に近づき、学習会は終了となりました。

その後は、場所を自由が丘駅前に移し、渡邊さんを囲んでの懇親会を開催しました。こちらには24名の方々に出席いただきました。

懇親会の途中で渡邊さんにお聞きしたところ、前日の夜まで資料を見直し、講義の倍の量を準備していたが時間の都合で割愛したとのことです。うーん、是非お聞きしたかったですね。(次回に是非!)

それぞれがおしゃべりに花を咲かせ、渡邊さんを囲んでの記念撮影を行い、あっという間の懇親会でした。ここで一旦中締めですが、まだまだ話し足りない(飲み足りない)方々もいらっしゃるとのことで、2次会組と帰宅組に分かれました。こうして、今回のメイク塾も大変盛り上がり、お開きとなりました。

今回ご参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。モデルをお引き受け下さいましたお二方、ありがとうございました。ご多忙の中、講師を引き受けていただいた渡邊さん、大変ありがとうございました。

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