【イベント報告】2005年7月24日(日)学習会「会計学と経営 Part1」

【イベント報告】2005年7月24日(日)学習会「会計学と経営 Part1」・学習会
[講師]杉浦 理介 先生
[会場]自由が丘キャンパス7号館
[参加者数]46名
・懇親会
[会場]不明
[参加者数]不明

去る7月24日、「会計学と経営 Part1」を開催しました。講師には昨年の学習会「国際経営」の講師を務めていただいた杉浦理介先生をお招きしました。
今回は7月の「会計学の原理と財務諸表の構造」と8月に開催する「財務諸表から経営分析を考える」の2部構成です。

これまでにない盛況ぶりで、46名の方がこの学習会に参加されました。10:30から16:30までと学習会としては長い時間でしたが、杉浦先生が用意された資料や分かりやすい解説で、あっという間に時間が過ぎていきました。

この学習会で杉浦先生が強調されていたことの1つが「報告書を作る技術が会計学であり、会計学が分かればその報告書を読みとることができ、読みとることが出来れば会社の経営状況が分かる!」ということです。
具体的には「世の中の流れが分かり、その中で企業がどういう状況になっているか(会計学)が分かると、その企業との利害関係が発生した時に自分にとってプラスの意思決定をすることができる」ということでした。
これは企業の株を売買する投資家でない方でも、その企業から商品を購入する消費者としての関係がある方にとっても大切なことではないでしょうか?

「会計学と経営」の学習会は8月に開催予定の「財務諸表から経営分析を考える」というテーマに続きます。

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